日常の健康法としてレイキ(霊気・霊氣)ヒーリングを行う場合には、基本12箇所のスタンダードポジションにヒーリングをすれば十分ですが、何らかの症状が重い人にレイキを行うときには、病腺を感知する方法がお勧めです。

病腺は、手を当ててからすぐに感じる場合もありますが、10分以上経過しないと感じないことがよくあります。

これはレイキヒーラーの熟練度にも依存します。

病腺の響き方は、同じ響きが持続するのではなく、レベル5→4→3→2→1というように、響きが波となって現れて、次第に減少していきます。

病腺のレベルについては「病腺霊感法」のところで述べましたが、ここでもう一度説明しておきます。

レベル1.温感

 普通の体温より少し高い熱を感じる。

レベル2.熱感

 手の平が汗ばんでくる高い熱を感じる。

レベル3.ピリピリ感

 電気が走っているようなピリピリ感または針が刺さったような痛みを感じる。

レベル4.脈拍の変化または冷感

 脈がゆっくりになったり速くなったり感じる。

 または触れている部分が冷たく感じる。

レベル5.痛み

 指または手の甲に強い痛みを感じる。

 さらには肘から肩にかけて強い痛みを感じることもある。


通常、10分から15分間隔で病腺の響き方が変化していきます。

例えば、手を当てて病腺のレベル5(手の痛み)を感じたとき、その痛みは次第に増大し肘や肩までに痛みが増すこともあります。

その後、痛みは次第に減少していき、病腺が感じられなくなるほどになります。

その状態が10分程度続いた後、次の響きの波がやって来ます。

もちろん例外もあります。

受け手の人が重篤な病気を抱えている場合は、病腺の響きが全く感じられないことがあります。

レイキエネルギーと共鳴できないほどに重篤であると思われます。

薬の影響で重篤な副作用を引き起こしている人や、糖尿病が悪化して重篤な合併症を引き起こしている人などの例があるようです。

でも、ここまで立ち入ると医療行為に触れるかもしれませんので、やめておきます。

病腺を感知するレイキヒーリングは、病腺のピークを減少させて、レベル1または2までに低くしていくこと。

1度のヒーリングでピークが4つも5つも感じることは、しばしばあります。

ですから、病腺を感知してヒーリングする場合には、同じ箇所に1時間以上手を当てている必要があります。

自覚症状の強い人に受け手になってもらって練習するといいですね。

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 私は50代・男性のレイキマスター、山梨県・河口湖から配信中です。
 仕事をする傍ら、自分や周りの人にレイキヒーリングをしています。
 私にとってレイキは現実的なものでスピリチュアルではありません。
 多くの人にレイキで心身ともに充実した生活を送って欲しい・・・
 私とレイキの出会いについてはこちらをご覧ください。

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