あらゆるストレスは、最終的に大脳皮質で感受されます。

すると、そこから神経伝達物質が分泌されます。主な神経伝達物質として、怒りに対して分泌されるノルアドレナリン、恐れや驚きに対して分泌されるアドレナリン、うれしさや楽しさに対して分泌されるドーパミン、眠気に対して分泌されるセロトニンなどがあります。

大脳皮質から送り出されたこれらの神経伝達物質によって、それぞれの情報が視床下部に伝えられます。

視床下部は、ホルモンの分泌や自律神経の中枢であるだけでなく、体温や食欲、血圧の中枢でもあるので、情報を受け取るとそれに従って体温を上昇させたり、食欲を減少させたり、血圧を上昇させたりします。

あるいは、反対に体温を下げ、食欲を増進させ、血圧を下げたりする場合もあります。こうして私たちの身体は心の働きを密接に反映しています。

ストレス病とは、心のトラブルが身体の異常として現れる病気であるといえます。

脳と心

「心とは何か」という問いに対してあなたは何と答えますか。

心は”もの”ではなく”働き”といえます。

人と人との関わり合いの仲から生まれるものです。

この働きが低下したり失われたりすると人間同士の理解や調和が阻害され、様々な兆候が現れるので、その兆候から心の健康状態がわかるそうです。

脳の神経細胞は400億近くあり、生まれた時から死ぬ時まで、その数は変化しません。

生後3歳までは大人の様子を見て真似をすることで発育し、その後7歳までは大人の真似をするだけでなく自分で選択して行動するようになります。

10歳前後までに喜怒哀楽の感情が育ち、脳細胞の働きがほぼ完成します。

さらに学習や生活体験が加わって20歳前後で成熟します。

脳がこうして発育し成熟する間に、人によって日常の行動が違ってきます。

それは、親の暮らし方や考え方、家庭環境などが子供の脳の発育に影響するからです。

こうして脳に植えつけられたものが性格や気質となって現れ、またそれが「心理」と総称されるものです。

レイキ(霊気)ヒーリングによって、人間性の本質を向上させ、さらに願望実現へと導いてくれます。

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 私は50代・男性のレイキマスター、山梨県・河口湖から配信中です。
 仕事をする傍ら、自分や周りの人にレイキヒーリングをしています。
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